Pluck City

空間に張り巡らせたARの弦を弾いて、音を奏でるアプリ。移動しながらARのピンを置いていくと、ピンの間を繋ぐように弦が張られる。その弦に近づくと、弦が弾かれ音が鳴る。

弦の長さに応じて音の高さは変化する(短い弦ほど音は高い)。複数の弦の長さの比がとある整数比になるとき、それらが鳴らす音は調和する。たとえば、ドの音が鳴る弦の長さを4/5倍するとミ、2/3倍するとソの音が鳴り、これらの音が合わさるとCメジャーという和音を構成する。

iOS ver. (App Store)
Android ver. (Google Play)

Tools

  • Unity
  • Adobe Illustrator
  • Photon Unity Networking 2(「Pluck City -harmonized-」にて使用)

実績

  • ARISE Hackathon with ARCore Geospatial API(2022/8)にてLocatone賞受賞。
  • 「Pluck City -harmonized-」を東京大学制作展”Emulsion”(2022/11)にて展示。
  • 「Pluck City -harmonized-」東大附属芸術祭(2023/3)にて展示。

Pluck City -harmonized-

2人のプレイヤーで体験できるバージョン。

会場には2台のタブレットが用意され、2人同時にアプリを体験できる。相手が置いたピンは自分のアプリにも出現し、自分のピンと相手のピンの間にも弦が張られる。自分自身そして相手と調和しながら、体を動かして音を奏でてみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です